形而上学的な語彙

 色即是空
色=粒子 空=波
 色不異空
色=対育成 空=対消滅
 森羅万象
プランク定数
 受想行識
情報空間⇔物理空間フィードバック
 ウパニシャッド哲学
古代インドの後期ヴェーダ時代にもとづく哲学であり 内面的な思索を重視し真理の探究をする(梵我一如)
 水槽の脳
私達が体験しているこの世界は「バーチャルリアリティなのではないか」という仮説
 皮膚感覚 知覚感知
皮膚に存在する受容細胞によって体表面に生起する感覚は外胚葉器官として知覚も感知している説
 倫理的利己主義
自己の利益は、社会全体の利益でもあるという相互扶助的なプロセス
 互恵的利他主義
後で見返りがあると期待される為、他の利益になる行為を見返り無しで取る行動
 自己承認欲求
⇔ 利他精神、他者中心性、人道主義
 非言語コミュニケーション
言葉以外の手段を用いたメッセージのやり取り。言葉より顔の表情・視線・身振りなどのほうがより重要な役割を洞察できる
 内観 観察力と洞察力
観察力「目に見える範囲を見る能力」 洞察力「見えない部分を 視る能力」 
 グリット
情熱や熱意などのIQや学歴ではない「やり抜く力」
 メタファー
俯瞰してみる比喩的表現方法
 モラルハザード
金融機関や企業などが節度のない利益追求に走るような倫理性の欠けた状態
 トランスヒューマニズム
クローン人間なのどの人間倫理を冒した経営主義人間論
 贈与論
贈り物とは霊的な力の関係さから元の所有者に戻りたがるという負の性質
 リヴァイアサン
トマス・ホッブズが著した政治哲学書、人間が持つ自然権は国家に譲渡と書したシステム論
 富の偏在
全人類の1%が30%の資産を保有している  米国民の5%が50%の資産を保有している
 ヒエラルキーとホラクラシー
鋭角なピラミッド型社会と 上下関係のない鈍角な台形社会
 海賊党
国政レベルの議員を擁し各国で当選させ、様々な国々で活動を続ける国際的政治運動
 多数決の問題
国民の主権を尊重しない議員がいた場合、少数意見に多数派が支配される可能性が生まれる
 議会制民主主義
民意の代表者を選出し権力の行使をその代表者に信託すること
 善悪 中立
秩序-混沌軸には必ず中立たる三極が存在する
 赦し
究極的には善と悪は存在しないことから、創造と破壊のみが存在し中立を創造するという 究極的な哲学精神
 宗教多元主義
さまざまな宗教が同じ社会に存在することを認め、お互いの価値を認めながら共存していこうとする宗教的態度、思想。



科学的な語彙

 ホロン構造
全ては部分でもあるが全体としての性質も持ち上下間のヒエラルキーと調和し機能している
 フラクタル構造
マンデルブロ集合とも言い 図形の部分と全体が自己相似になっているもの
 ホログラフィック原理
全宇宙は三次元平面上に「描かれた」二次元の情報構造と見なす説 (中心はブラックホールで周りに情報の海が存在している)
 トーラス
多重連結空間 位相幾何学で四次元とした空間
 神聖幾何学 正八面体
フラワーオブライフから 情報の創造パターンの最小形とされている
 波動
速さ、振幅、波長、振動数から受ける情報
 脳機能局在論
右脳は感覚野(低周波) 左脳は言語野(高周波)
 波と粒子の二重性
最小単位の量子には「波」と「粒子」でもあるという二重の性質がある
 対生成 対消滅
物質の最小単位たる量子は消えたり現れてたりしている
 ニューラルネットワーク
脳のシナプスの神経回路と銀河系の配置は似ている
 リベットの実験
私達が何か決定する時、その意志の0.2秒前に準備電位と言う脳波が無意識下で発生している事実
 知覚の無意識性
私達が何か決定する時、その意志の7秒前には心臓は知覚で五感以外の情報を無意識で受けている
 フェルミ推定
実際に調査するのが難しいような事を幾つかの手掛かりから論理的に推論し概算で数値化すること
 フェルミのパラドックス
地球外生命体の存在の可能性または確率を示す事が解けない理由
 EMドライブ
ウンルー効果によりて生成消滅演算子を変える事により推進させるロケットエンジン
 ボイド
宇宙の果て 無 究極の恐怖
 乱数発生装置
人の意識に乱数発生装置を安定化させる能力が存在している
 パンスペルミア説
生命は宇宙に広く多く存在し地球の生命の起源は他の天体で発生した芽胞が地球に到達したものとする説
 ブループリント説
太陽系は約2億2500万年でスパイラルしていると推測される為、文明はレコードに書かれているようにループしているという説
 エメラルドタブレット
最古の碑文「下のものは上のもののごとく、上のものは下のもののごとし」ホロン構造の真理と思われる
 シェルドレイクの仮説
種毎に情報は電磁波のクラウドに保存され、共鳴した脳が受信している



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