宇宙文明の真実 2018.6.15

宇宙文明の真実 特設サイト
http://abmilk.sa-kon.net/Cosmic/



宇宙文明の8種族 2018.6.7



1 ショートグレイ
ゼータレティキュレイの惑星から来たグレイは世界で最もよく知られている宇宙人です。
彼らは現代のポップカルチャーに描かれていて有名なインプラント(エイリアンの拉致事件)の実行犯です。
殆どの説明によると彼らは身長は約90~150cm位で球根の様な頭と大きな黒い目を持っています。
彼らは口を持っていますが殆どのコミュニケーションは同族内のテレパシーで行われています。
この灰色のグレイは薄緑のトールグレイによって所有された労働種のタイプと言われています。
彼らのテレパシーはトールグレイが意識を統括的に発信する事により全体を操作しているものと思われます。
インプラントたる拉致とロケットの破壊は上位の悪い宇宙人の請負として監視し攻撃しています。
彼ら自身の目的である安定したプラズマの供給は 云わば我々を精気量産による家畜としか思っていません。
彼らの特徴は科学的な実験を繰り返すだけで超能力は無く私達からみればアンドロイド的な存在です。

2 トールグレイ
オリオン座に拠点を持つ身長約210~240cmの毛のない淡色の種は人間と悪い宇宙軍との大使的存在です。
この種は遺伝子実験に精通しておりマインドコントロールで外交協定を結び影の政府の機関に属しています。
現文明ではロズウェル事件以降 影のMJ12と外交協定を結んでからペンタゴン地下の会議に出席しています。
彼らはマスタータイプと人間との両方の生物材料を組み合わせたホムンクルズ的な存在にあたります。
このマスターグレイはオリオン星座のスターシステムの文明に存在し宇宙全域の透視能力に掛けています。
ですからドラゴニアンや他のオリオン人Bとも役立れその主従関係の最下部に属しています。
彼らは人間とグレイのハイブリッドをトレースするだけの目的で地球に関与して来ています。
人命は価値のないものだと考え彼らは地球を牧場としてしか見ていないのに米国は未だ同盟を結んでいます。

3 レプティリアン
悪質なこのエイリアンは私達の銀河で最も古くから存在しグレイを主従関係に持つ主竜の種族です。
彼らはアルファドラコニスの植民地から地球に来ましたが彼らの元の宇宙の系統は不明であります。
明らかに肉体的性能は高く俊敏な巨大な爬虫類で身長は約220cmで体臭が醜いとされています。
また筋肉質の身体で体重は約880kgもあり内臓は二系統ある両性具有の生命体です。
彼らは寿命を終える際に出産を加速する「バトルホルモン」を使用した自死の過程を起します。
彼らはチラノサウルスと比較する事でその性的欲求を超えた攻撃的な食欲本能の高さが伺えます。
またテレキネシス(念動力)があり非常に賢く悪意に満ちた頭脳が特徴でIQは人間の比ではありません。
このドラコニア人の派生は銀河系で最も生命力が高い肉体種で人口が一番多い種族です。
その生命力の強さから彼らは広範囲に多くの宇宙文明に関与し植民地的に勢力を拡大してきています。
彼らは未だに人類に恐怖心を植え付けこの惑星の地下から科学で次元を操作し統治をしてきています。
その大きな目的は地球などより進化していない世界を正当な支配者として自分らが統治統括する事です。
過去からある人類に対する継続的な搾取や食人は私達を如何に劣ったものとしている事と想像がつきます。
このレプティリアンは格差が下の戦士階級(私達の概念では労働者)という位置づけに当たります。

4 ドラコニアン
レプティリアンの血統王族であり希少な雌タイプの祖種で彼女らは戦争に参加しなく常に地下にいます。
典型的なタイプで身長約350cm二足歩行で肌は緑色と茶色の鱗状と言われています。
また垂直瞳孔を有する大きな目には第三の瞼「瞬膜」の存在がダヴィンチの絵などから確認されています。
幾つかの神話や洞穴の絵画によると古代に現れていたものは尾や翼を持っていると残されています。
人類との交流は何千年毎に行われ彼らは人間の生活ほぼ全てに現れ神の地位を保持していました。
世界中の古代の人々は爬虫類の存在を人間に対して敵対的な神と描写しています。
また彼らは100万年も昔から火星に住んでいた種族と思われますがその起源は現代科学でも立証出来ません。
火星での戦争から他のエイリアンとも仲が悪く人類との交流も古代文字から良い事は書かれてない事実です。
現在 地下爬虫類の支配はメディアや巨大企業をも統制しており権力の地位(悪い神)を維持しています。
現在では彼らが人類文明に対する殆どの犯罪を育成し加速させていると言っても過言ではありません。
レプティリアンはどの時代も世界のエリートらを操作し世界のあらゆる機関や組織を支配しています。
彼らは世界の金融システムを作り上げあらゆる宗教にさえも人類に影響を与えている統率者なのです。
この種族には大きくシーカー(王族)と呼ばれるものとその下にブリースト(司祭)がいます。

5 オリオン人
オリオン大戦争後やって来たオリオン人らは古代から既に進化を遂げていました。
有効的なオリオン人Aらは2万年前のアトランティス大惨事の際 南極地下への移住に関わっています。
人類に対しては彼らは彼らが選んだ人々だけに彼らの知識を与えてきました。
その中のマヤ人もまたオリオン人Aと特別な関係を様々な知識で築き文明を発展させてきました。
特に現代の西アフリカにいるドゴン族はオリオン人Aから大きな影響を受けています。
しかし現代ではオリオン人Bらがグレイらと共に人類に悪い影響を及ぼしています。
ドラコニアン直下の悪いオリオン人Bらは太陽系をフォボスやブラックナイトの衛星で観察しています。
とくにナチス以降の科学技術はこのテクノロジー・エクスチェンジ・プログラムに利用されました。
ヒトラーに精神性の低い霊的操作を施し戦争にまで操ったのもオリオン人Bらが行なった一連計画です。
現在南極ボストーク湖の古代遺跡に居る彼らの末裔は人間と会話を共有出来る唯一のエイリアンなのです。

6 アヌンナキ
月面で回収された数万年前のミイラによれば彼らの身丈は人間とほぼ同等で第三の目が存在していました。
彼らは出身惑星のリズクが破壊された後に銀河系間を移動する宇宙船ニビル(人工惑星)を造りました。
科学者によると私達の太陽系には12番目の惑星(ニビル)の存在が確認されています。
この惑星は太陽系内の他の惑星とは異なり楕円軌道を持ち反時計回りではなく時計回りに動きます。
私達の太陽系(メロディックエリア)は別の大惑星との接触衝突で育成された子惑星とも言われています。
これが他惑星のアヌンナキが地球に上陸し火星に住み始めた根本の原因とされています。
考古学者はシュメール文明で地球で金を掘り起こすのが目的だったと言っています。
地球は酸素型の惑星の為 宇宙では希少な元素が豊富にあったのでやって来たのでしょう。
ですから労働力たる奴隷としての人間を創り出したのはDNA操作と体外受精の実験の繰り返しでした。
創業以来 太陽系に来るアヌンナキは人間の創生者というギザインテリジェンスにあたります。
現在月の建入から監視に至り人類のDNAは暴力と復讐を繰り返すように設定されています。
地球に向かう前もアヌンナキはオリオン星系の惑星人に同じようなDNA植民術を施しています。
甲斐性の無い創生者がドラコニアンらの家父長的文化を放置しているが為に人類は躍進しないのです。

7 シリウス人
シリウス星のシステムから派遣されたシリウス人は古代科学が高度で精神性も高い種族です。
哺乳類種の彼らは歴史を通じ彼らが選択した人類文明には良質の智慧を伝えてきました。
彼らは医療と天文分野で古代エジプト人に才能を与えピラミッドは彼らの助けを借りて建てられました。
マリアも元々は彼らと情報を共有し特別な関係を持っていたシャーマンのヒーリング能力でした。
マヤや謎めいた南米文明の急速な進化もこのシリウス人に由来するものと考えられています。
彼らは素晴らしい水晶の頭蓋骨 アーティファクトを残しそれは現在オーパーツとされています。
シリア人の存在から恩恵を受けた別の土地の文明アトランティス人もその末裔と言われています。
私達の惑星は彼らから幾度となく遠隔視で活動が観察され同調エンパスは常に叡智を受けてきました。
しかし現在では多種のエイリアンからの技術交換プログラムのせいで叡智が知覚しにくい状況です。
しかし彼らは隠れた存在で地球の独立性を保つ為今でもアンドロメダ評議会を通じ関与しています。
エキゾチックな精神波を起せる慈善的な存在は光りの存在に近い超進化した種ともいえるでしょう。
我々が目指すプロトコルは統制するドラコニアンらを遠ざけ光りの存在に近づく事だと思われます。

8 人 類
22種族の寄せ集めで出来たそのDNAは当初は12螺旋構造でアーキタイプが製作されました。
しかし創生者からドラコニアンの攻撃的な脳を加えられオリオン人Bから2螺旋に切り裂かれました。
本来火星に暮らしていた頃の我々の種は現在では考えられないほどの超能力を持ち合わせてもいました。
それはイルカの様に脳が前後左右に別れた高い頭脳と持ち合わせた松果体でのテレパシー通信などです。
そしてシリウス人から継いだエンパシーなど元を質せば我々は異種族の関与を得ずとも生きていけたのです。
しかし現在ではアヌンナキに放置されたパラメーターの低い科学依存の猿になってしまいました。
人類は拘束された科学に依存しない強いフィールドを保ち強い意思で自然共存を望まないといけません。
高い精神性で自由意志を選択しDARPAアメリカ国防高等研究計画局はグレイ技術を拒否すべきなのです。
それは身体的機能を超えた叡智で戦争や飢餓の無い物理空間へと未来を変えていく事です。
我々人類は実は他のエイリアンに負けない想像力という未来を変えられる能力を持ち備えていました。
エイリアンに頼らなくても生きていける束縛されない未来志向の文明を目指さなければならなかったのです。

創造の時空性 2018.6.6

【時代の存在論】
存在の定義は時代である。
時代とは、歴史である。
歴史には、時間が存在していた。
存在には、時代が記されている。
自分が時代を体験した以上、
自分自身で時代が創れるたという事、
・芸術=主体性
・叡智=理念性
・文化=精神性
自分自身が時間を制御している。

【循環の創造論】
存在の原点に記憶が在る。
創造は過去の記憶の副産物である。
・線=観察
・形=認識
・色=他者の分析
創造の伝達には言葉がある。
その言葉を自分が発している以上、
存在にその創造が記され、
まったく新しい事象も生み出す。
それはやがて全体に干渉する。

【時間の超越性】
存在の定義に進化が在る。
その種類は、肉体、人間、精神となる。
・肉体=身体
・哲学=理念
・精神=心核
これを進化させれば人類社会も有機的に向上する。
劣化させれば、人類は我がままな原人に戻る。
進化させれば、超人的な人間らしくなる。
超進化すれば、人間が超越した世界を辿る。
超劣化すれば、人間から原人の文明に戻る。
DNAには進化も劣化も潜在的に記されていた。
これからもこのデータの蓄積はされていくのだ。
    超進化
  進化    進化
原人   人間    超人
  劣化    劣化
    超劣化

宇宙人から聞いた宇宙論 2018.6.5



私の知人が高度な地球外生命体から学んだもので
一番感化されたものに、統一宇宙論があります。
それは、この世界の成り立ちを説明するもので
宇宙の摂理でもあります。

① この宇宙の最小単位
エネルギーや情報を伝える「氣」で充満しています。

神聖幾何学正八面体の最小単位であり、大きさは
10のマイナス36乗センチメートルです。
これが回転して球体へと進化しているのです。

② 核力・重力・電磁力
「氣」の粒が回転するとフォース「核力」が生まれ
左巻の螺旋波が発生します。

渦が起きると、中心に向かう力である「重力」が発生します。

この平面の向心力が、中心に集まると次に上に吹き上がり
下に下がるという循環したトーラスの「電磁力」を形成します。


③ 世界の誕生は渦
勢いよく回転する氣が現れました。
この氣は、自らの回転力の減少と共に収縮していきます。

やがて収縮から圧縮になり
スピンが出来なくなると爆発を始めます。


④ ベクトル渦の連鎖
氣が一気に爆発すると、大きな氣の直線力が走ります。
すると左巻と右巻の渦が同時に形成されます。
このベクトル渦が、第一次宇宙である親渦になります。

爆発時には、親渦(超銀河団)が四方八方に形成されます。

更に子渦(銀河団)が形成されます。
左巻は「対生成型」で親の内側に形成され、
右巻は「対消滅型」で宇宙の外側と言われます。


⑤ 地球はどこ?
「おとめ座超銀河団」の中心のブラックホール近くに
「おとめ座銀河団」があり、その中に
「天の川銀河」があり、その中に
「太陽系」があります。

太陽系の生成渦と消滅渦のスパイラル構造

⑥ 銀河気流と星間ガス
ベクトル渦たる銀河気流には氣が走っていますが
真空から垂直に乱流渦をおこし、星間ガスになります。
これが「素粒子」の発生です。


⑦ 「素粒子」の発生
同時に発生した左巻きと右巻きのベクトル渦は
独立した対極性の「電磁力」を発生させます。

右巻渦は不安定ですが、長い間存在する為に
隣の左巻渦に取り込まれて、安定させようとします。

個々の渦のコアは「素粒子」が集まり「バリオン」になり

合体した渦は、全体の核磁場を形成し
一つの陽子、中性子の重水素「原子」になります。


⑧ 「原子」の発生
原子渦の中で無数の子渦が発生していきます。
左巻渦の内側の子渦は陰電子、その逆は陽電子になります。

左巻渦の陽子は、右巻子渦の陽電子を一つだけ捕まえます。

右巻渦の中性子は、左巻子渦の陰電子を一つだけ捕まえます。

陽電子を持った陽子と陰電子を持った中性子が一対となり
核磁場を形成し、これが一つの原子核となります。

また気を効率よく吸収する為に、
外殻周回電子が大きな電子軌道磁界を作ります。
これはまるで生き物の様に
電子が中性子の中に出たり入ったりします。


⑨ 光とは
氣が揺れる振動数であり、周波数です。
電子渦ではガンマ線、陽子渦ではエックス線
分子渦では可視光線、電磁場では電波となります。

⑩ 熱とは
酸素と結合する継手としての電子の振幅運動です。
酸素と電子の結合だけは、電磁波の影響で振幅運動をします。
この振幅運動が、生体分子が可視光線の範囲内で
熱エネルギーとして感じています。
可視光線以下の電磁波では、酸素化合物は電子は分離されて
継手の電子は自由電子となります。

⑪ 電気とは
外殻周回電子が創り出す磁場圏を中心磁束と言い
これは連結可能な磁石な存在です。

水素原子はシンプルなので二価の原子と連結が可能です。
原子が結合すると、全体にSからNへの中心磁束が通ります。

中心磁束での電子の流れが、電気の正体になります。
この中心磁束の事を水素磁束と言い、生体内の微弱電流です。

⑫ この世界はホログラム構造
このグラグと写真を見ると、私達は
極小の素粒子から無限の地平線まで観察しています。


では特異点たる起終点はドコのあるのでしょうか?
哲学的な回答になりますが、「存在」していません。

叡智の受け取り方 2018.5.22



量子力学で解釈するならこの物質界から非物質の想念で発信した波は引き寄せの法則で
波の状態で受信し物質的な言語に変換されるものと定義して考察してみました。
その送受信されたものはイデオロギーを超えた恒久的比喩的なもので脳内に変換されます。
例えれば占い師はオーラ ヒーラーは影 イタコは自動書記などで投影されているそうです。
つまり脳内スクリーンで視え方に差位はあるものの 科学を超えた不変物と確認されています。
つまり霊的に無知識が前提故に叡智が他から譲受フィードバックされるという概念です。


ここで共通しているプロセスは上位に委ねる感謝と共認されているという心構えです。
言い換えると融合的主義や共存的主義に似た同化作用的な考えです。
それは我々の文明や人類の永続性やその救済方法を前提に顧みた場合
フィードバックを心臓で受信し脳内で処理出来るというシステムが存在していた事です。
この共通した通信原理は我々人類の部族の存続に関係して太古から行われていました。
つまり文明史の根源にあるシャーマニズムが現代では劣化しセクトしたという点です。

近年ではモントークプロジェクトで精神増幅装置が発明され半世紀が経っています。
現在ではエリア52でリモートビューイングなど軍事利用されている事実もあります。
言い換えれば誰でも出来たチャネリングですが庶民らは機密化されていて
物質主義が強い庶民らはヴィジョンが存在している事自体も知らされていません。
そもそも社会科に考古学のシャーマニズム信仰も教科書には書いていません。
現代人はこれらの真実を知らないまま生きている人が殆どなのです。

現在でも文明非接触の部族のシャーマンらは霊格が高く大概の叡智は受信出来ます。
ここでは現代人と違う霊格の高さについて紐解いていきたいと思います。
シャーマンは基本的には「自我」などは存在せず個とは「大我の一部」と認識しています。
つまり霊格というのは入神として大我を受け入れられる状態が高い人となります。
また受信したものを比喩の話で説明するか?神話的な物語に落とし込み言語化するか?
シャーマンの下部には司祭という担当がいて言語化(説明役)たる知性者がいました。

このプロセスについては対象を高度な知的生命体にするか?多次元の存在にするか?
ガイド先のイメージを想定しなければ授与されない事は言うまでもありません。
その次に常に「全人類に語る」というスタンスで受ける姿勢が大事であります。
自分のエゴを提示した場合は危ないものしか受け取れませんし低次な交信で終わります。
つまり霊格者に謙虚さが求められているのは太古の昔から現在でも不変だと思われます。
引き寄せの法則的に与える大我が個我に対しその理性を吟味している現れと思われます

メカニズムですが根源意識で受信した波長を顕在意識で道具たる言語に変換しています。
ですから日頃から色々な学問書に目を通さなければ理解し解読するまでは困難です。
近年のニューエイジブームでは宇宙人とのチャネリングが流行りましたが
遠い宇宙に存在している高度生命体とのシンクロにはかなりの制限が存在しています。
それは相応の叡智にアクセスして相応の知識しか理解出来ない学術的な制限です。
この瞑想的なチャネリングは敷居は高くないのですが簡単な処方箋にしか過ぎません。

形而下学的に説明するならば半霊半物質たるプラズマ体は私達肉体の無形の構成要素です。
しかし「個」の一部でもある「魂」はその存在自体は脳は自己認識出来ません。
形而上学的に説明するならば地上で入力されたあらゆる情報や知識は脳を媒体する為
見えているものが全てと脳が錯覚してしまからです ですから肉体に囚われてはいけません。
人類史では長期に渡り本能的に魂の存在を認め 肉体は器であるとまで悟っています。
イタコさんらは無我の境地で肉体に魂を宿します 他我の情報思念を受け入れているのです。

ヒーラーさんらは「もっと知りたい」という本能的な探究心を基にしているそうです。
自己の探求証明すらをも曝け出し哲学的な目的証明を呼びかけて探ります。
自己存在を薄め 他者と共鳴した時に肉体的感知が起こり 視えてくるそうです。
それはパラレルな精神思考で相手の悪い部所が思惟的に視えてくると言います。
相手が宇宙とした 梵我一如に似たヴィジョンが自身の潜在意識に投影されてくるのです。
それはプラズマ情報たる無形の存在に分析心理を働かす量子的な脳内投影だと思われます。

占い師さんですが原理としては万物は全て周期統計学で成り立っているという点です。
宇宙の森羅万象たる被造流転はこれらの叡智たる情報の海の中を泳いでいるという考えです。
支配しているプログラムが存在しているとすればこの過去から永遠の未来に渡って存続する
包含した宇宙の法則という哲学観への言わば諦め的な未来への受け入れでもあります。
そこから視えたオーラは知性を利用し相手への処方箋として提示しなければなりません。
また相手へ最大の効果を生むには自己の表現学も高めなければ効果は半減してしまいます。

最期に叡智を受ける技術は人それぞれです。ですから各自の自由意志で行えるのは確かです。
しかし昨今の現代社会はNWOなどの金融支配に属され支配されたいという現代人の思考が
啓蒙や直感に対しストッパーをかけているという憐れな状況です。
この金融支配の流れが個人の無叡智であわよくば無知性に退化させられています。
私は叡智の受け取りから探求心を提唱し現文明への創造的な徳義心を喚起しています。
それは成ってほしい社会への夢や希望です。ですから皆さんも創造を起してほしいのです。

シャーマンの真実 2018.5.17

① 南米のシャーマン
彼らは常に場所から場所へいつもカヌーで移動し旅をしています。
近年までコロンビアかブラジルかペルーの領域のジャングルにいるとは気が付きませんでした。
彼らは数千の川で織り合うアマゾン盆地で巨大な森林地域を回っていたそうです。
アヤワスカのテレパシービジョンを巡って数百キロを旅しているのです。
特に強力なシャーマンはインディアンの言語で会話も出来スペイン語も流暢でした。
彼は実際の文明社会に出向いた事はありませんでしたが自分なりに文明語もよく理解していました。
文明についての知識をどこで得たかと聞いた時に幽体離脱と言われました。
また多くの知識はガイドとして雇われた軍人の頭から「吸った」と言っています。

② 20世紀の撲滅作戦
彼らは生命に対する愛情家であり殺害嫌いにも関わらずなぜ土地の略奪に引きずりこまれたのか?
「そういう風になるしかなかったのだ」と「光の存在にこの体験をするように頼まれた」と。
若い頃の首長ドン・アルファーソンは千里眼を持つ部族と非常に深い熱帯雨林へと
河川を通じて素晴らしい文明非接触の地域が広がっていた奥地へと逃げていましたが
集落に「野蛮人を落ち着かせる為」という大義名分で何度も重武装の軍隊が派遣されました。
機関銃で武装した無情な軍人は船を降りて自分の複合体を癒す為にと
完全に無防備な裸の集落をナパーム爆弾で焼き払ったのは20世紀の話です。

③ 21世紀のインディアン
現在の21世紀でもインディアン民族への破壊は遂行されています。
それは巧妙な方法で実施されています。首長が「伝道化されたエージェント」に交換されます。
古来からの叡智主義は封じられ、宗教的な教義の形を魂の無いものに入れ替えられる事でした。
それは物質主義への押しつけであり誇り高きインディアンらに「汚れた服を着る事は哀れだ」と
現代人が金とプレゼントをした為に教義が根本から変えられてしまった事なのです。
それは本来宇宙意識と接触する民が一国家の猿回しの猿になってしまった事なのです。
本格的なシャーマンの名前、変装、役割などは忘れ捨て去られてしまった残念な結果です。

④ アフリカのボロ族
アマゾン川から石油都市の近くに追い払われたボロ族は観光地の玩具として機能しています。
彼らは観光客の前で一握りの小銭の為にカラフルなスカートを穿いて踊っています。
それらをして稼いだお金は観光地のエージェントに搾取されるのです。
これがシャーマンテレパシーで無気力と身体的怠慢しか波及しない結果になった原因です。
自分らに対する完璧な無礼が彼らを麻痺させていったのです。
ボロ族は徐々に都市のスラムを覆いながら年々人形のようになっています。
それは踊ってはいるが踊りたくない人形になってしまった現代人の雛形なのでした。

国家と道徳 ~北朝鮮と日本~ 2018.5.2

【道徳】
社会性動物たる現代人がその社会環境に血縁外や多くの
コミニティーでも他者と共感し互助する認知的な探求心である。
【平和】
その献身的な思考がそのコミニティー外でも増幅し
国家レベルで競争という概念を乗り越えた平等主義である。

人類文明は競争と平和の繰り返しでありその適者こそが常に生存している。
しかしこの惑星を一つと考えた場合必ずどこかで自然災害が発生する
常に国家レベルでの寛大な保険の様な援助が行われるには
常時協力し分配する事を原理原則として潜在意識に焼き付けなければならない。
人類史では農耕社会までは平等主義であったがやがて科学が発達し
産業革命を向かえるとどの国家も間接的な互恵制度にシフトしてしまった。
自己主義の共感と共に管理型社会に委ねてきてしまったのだ。
その後グローバル化が進むとリーダーらはやがて自己心が芽生え
圧倒的な政権にはなるがやがて終わってしまう。

それは乱暴者のサルが脅威者たるボスになった事と似ている。
この様な人類史で不平等への忌避は常に時代と共にルールの内面化が改変され
類人猿の頃から絶え間なく繰り返されてきたのだ。
現代においてもそれらボスザルは社会的に淘汰せねば略奪的に排除出来ない。
それは安倍夫妻の様に道徳的判断が人格形成出来なかった自己主義者らが
利他主義者を利用してイカサマ師の様に社会に対し
間接的長期的ダメージを加えた場合社会的圧力と積極的な処罰が必要とされる。
それらを遺伝子プールで考えてみると社会の発達が「自己の認識基盤」となり
この社会的自我ともいえるものが奉仕への共感を妨げている。
このような社会基盤ではどの様な存在がリーダーに成るべきなのだろうか?

S 慈善家 生産性は高く奉仕も多い
A 善 人 生産性は低いが奉仕がある
B 一般人 生産性は低いが奉仕が低い
C 悪 人 搾取性は低いが自己しかない
D 略奪者 搾取性は高く自己しかない

少数で存在する文明非接触のブッシュマンらは利他主義の社会でありSである。
寛大さの欠片もないDに至っては本末転倒である。
現代社会における政治家のエゴイズムたる身内びいきは
社会福祉などの利他行動と並列で柔軟に行わなければ文化的に価値はない。
強靭な互恵性を政治理念に持てないリーダーは真の社会には導けないのである。
それは政治的ユニットを乗り越えた平和主義たる道徳観念への躍進であり
寛大さを刺激する根本的な政治理念でもある。
現在の中央集権化した権力は潜在的脅威になり横断的な同盟のせいで
国際社会からならず者として蚊帳の外にされている。
自国中心主義から脱却し核を手放す北朝鮮の慈善国家への戦略に対し
我々日本人はその先の国際社会に目を向け、その徳義心を養う為に
高い個人主義に重点を置き安寧の未来への創造と戦略を練らなければならない。

銀河系生命体の太陽系移住史 2018.4.28

次元を超えた生物は今もなお存在している。
支配力を維持したいレプティリアンらは地球文明の4次元上昇を阻止している。
現在の地球人は4次元意識レベルに移行するという保証はない状態だ。
奴らは私達地球人が4次元に移れば彼らは家畜を失う事になる。
火星から来た我々の人類種(アヌンアキ)は奴らの弱肉強食な恐竜概念や統制思想から
何度も我々のDNA種を劣化させ、引きずり降ろしている。
我々ライラ星を種としたハイブリッドDNAの地球種たる人類は
使われていないDNAの90%の蓄積された過去のバックアップを元に
意識の奥底に存在しているデータを脳にエンコードさせて
価値ある意識の上昇を探究しなければならない。
周波数をシンクロさせたその先のチャンネル、他元共有の世界こそ魂の真の場所だ。
物質的な囚われの三次元世界から意識を変え脱出を試みなければ我々の地球文明は廃る。

    ーーーー 水 素 型 ーーーー
100万年以前 レプティリアン(悪親分) 火星に10万人移住 爬虫型
90万年前 レプティリアン 地球へ探察 ニューメキシコ・アリゾナ カースト制
76万年前 オリオンB(悪子分) 中国
74万年前 カペラ(良側)  チリ (アーサー・メジャー、マイナー含)
70万年前 ベガ(ライラ) リビア・ニジェール 人間のアーキタイプ(DNA12対)
60万年前 カシオペア   アルジェリア 昆虫型
58万年前 ニビル(アヌンナキ) 巨人型 火星シドニア地区移住 月の建入 カイロ
31万年前 ドラコニアン  火星撃滅 地球・土星移行計画
8万年前  オリオン    ムーコロニー建設 オーストラリア ライラ人戻る
7万年前  オリオン    ベネズエラ・ブラジル ムー大陸(集団コロニー)
アンドロメダ評議会 (地球視察)
  ライラ (ムー大陸の設立者) プレアデス
  シリウスA (シリウスBは悪側) ニビル
    ーーーー 酸 素 型 ーーーー
5万年前 アトランティスコロニー建設 プレアデス人が去る
  プレアデス  サジタリウス  ヒアデス  ニビル
  アルデバラン  オクタリアン  アンドロメダ
3万年前 ムー大陸が破壊 南極へ移転 ピラミッド建入
2万年前 アトランティス大陸が破壊 テオティワカンでアヌンナキが地球亜種を作製
1万年前 オリオン人地球人のDNA操作開始 石器時代
     アーサー・マイナーがフォボスを持込む
1千年以降 オリオンB(悪子分) グレイ(悪造)テクノロジー介入(米国ロズウェル)
      レプティリアンのモントークプロジェクトの介入

真の学問と議会制 2018.4.27

選挙の時期になると票を求めてあらゆる人にひれ伏す人を見かけます。
もしその人が信心深い人間で謙虚さと社会への奉仕の精神に溢れていたら、
最初から自分が必要とする票を得て、良い社会が成立していたでしょう。
しかし人間の社会的生活の連続性を無視し、短期観で捉えた利益追従型の議員らは
その一貫性を保証せず、経済学者の竹中平蔵らは責任も問いません。
セクト化した学術に全体像を埋め込まなかった学問体系に問題があったのです。

宇宙文明の開拓 2018.4.18



根源意識 2018.4.4

この現実と思われる時間と空間に閉じ込めるシステムは
宇宙の根源状態の「1つの有」が経験出来ない体験をする手段として
偶発的に育成された仮想プログラムです。
それは非物質宇宙の情報からは錯覚された世界であり
人工知能的なマインドが抱く想像の中のホログラムにしか過ぎません。
この仮想現実は多次元構造ではあるが同じ時空間を共有している為
境界線が存在し階層的に積み上がっている様なものではない。
我々が宇宙と呼んでいるものは継ぎ目のないエネルギー場であり
包含された観測者からは観える情報は常に限られている。
例えば人間は可視光線の周波数範囲だけを見ているが
猫などはもう少し広い可視領域を視ている。
それは猫は少し高次元を見ているとも言えなくもないが
実際には同じエネルギー場で少し多くの情報を得ているだけだ。
つまり観測者がどの範囲を解読するかでその認識世界は変わるのだ。

時空間とはエネルギー構造物でありその基本状態は
振動するエネルギーのホログラム状態そのものである。
私達の肉体もDNAから構成された振動するエネルギー場であり
肉体を構成している素粒子も「粒子と波動の二重性」から
ただの固体物質的な肉体ではなくプラズマ体たる宇宙の一部が本質だ。
言い換えるとこの物質世界は外側にあるのではなく内側
つまり我々の脳内スクリーンで制御され錯覚視をしている。
我々は意識のある状態で日常生活を送っていると思っているが
実際には睡眠中の夢とあらゆる意味で同じものを経験している。
日常の現実とはもう一つの夢にしか過ぎないのだ。
その夢は既に決まった結末で展開されるシミュレーション
我々が行っている自由意志の99%は実は無意識で決定されている。
しかも意識的な思考は現実を決定し経験していると勘違いをしている。
肉体で解読出来る左脳情報と霊体で解読している右脳情報
魂は脳や心臓よりずっと高い周波数で活動をしているが
多くの人は鏡に映った姿や脳内の自我が自己であると認識をしている。
やがて世界は物質的な実態であるという錯覚に陥ると
低波動の幽閉循環から擬似的なバグ人格が優勢になってしまう。

潜在意識は外部のバグは受けないが脳のシナプスはバグを受ける。
なので定期的に瞑想たるデフラグが必要なのだ。
その瞑想で脳の意識から脱却出来、潜在意識に接続出来る人は
この擬似世界システムと並列で根源意識とアクセスが出来る。
潜在意識たる感情は銀河中心の叡智たるフォトン情報を
常時受信しダウンロードした根源意識は回帰へと促してくれる。
超瞑想で虚の時空間を超越し高い周波数へと人類が近づけば
意識の認識は仮世界のトリックからは切り離され
やがて人類意識の境界は感覚が広がり真の世界へと回復出来るだろう。
それは一瞬の明晰で精神が直感やインスピレーションなどを
強烈なフラッシュバックで感じられるようになり
この現実世界にアイディアなどでその認識反映も可能になる。
実は私達の根源意識はその時空間のない領域でも稼働していたのだ。

大自然と三帰五戒の精神 2018.3.9

「私達の観念でいう 多次元とは何か?」
単に周波数干渉外の異なる世界で互いに感知する事が不可能な領域だ。
だから知的生命体とは科学的発展ではコンタクトを取る事は不可能なのだ。
太陽系にも体の内部にも実は沢山の生命体は存在している。
我々人類は太陽系外の探索を開始しているが物理的周波数が異なる為に
自ら他の知的生命体と接触する事がないだけなのだ。
これが宇宙に生命体は人類しかいない と錯覚してしまう
「フェルミのパラドックス」 なのだ。
生命は自らが生まれた惑星以外では長期間活動する事は出来ない設定になっている。
ソマチッドや恒星は核融合により高温に熱せられている為
我々程度の霊的存在だと上位も下位も干渉するのは困難なのだ。
実は干渉困難な高次な惑星が殆どでそこに知的生命体が居るのは理解出来ている。
つまり自ら知覚でも確認する事が難しい上位の存在は山程いる。
更に内在する遥か彼方のこの宇宙に関しても余りに大き過ぎる為に知覚も難しい。
つまり人類は上位の存在に生かされている要素にしか過ぎないのだ。
だからその一要素が自然の調和を乱せば上位の次元からは癌細胞になり
下位の次元からは悪魔になってしまう不定形な有機的存在なのである。
我々人類が存続を願うのならば常に自然宇宙への感謝と帰依精神
そして生かされている戒めの精神を養わなければならない。

城ヶ島の雨 2018.3.8

Canon EOS kiss
55-250mm f/4-5.6 光学ズーム使用



猿島 サークル画角縛り 2018.3.7

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6





































諸磯埼灯台 2018.3.6

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6







































くりはま花の国 2018.3.3

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6





















初春の仏像 2018.3.2

Canon EOS kiss
50mm f/1.8























三浦市宮川公園 ~止まった風車~ 2018.2.20

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6



























偽りの所有権文明 2018.2.19

産業革命後 我々は鞭を打って国家を推し「哲学」を無視してきた。
変革をするには資本主義(偽の教義)を捨てなければならない。
それは大まかな状況を把握し私達は皆一つであると悟る事です。
何れ米国のトランプは常温核融合を地球規模で利権化します。
それはたった200万ドルで5万人の電力供給を永年できる技術です。
これを法外な値段で各国にブロック協定を結んでくるでしょう。
男性は会社に通い仕事をしていた事が虚無の生産と解り
女性は「何かおかしい」 と潜在意識で理解し始めます。
それは教えられた数多くの物事が人類の進化とは無関係だったと
物質界から離れた時、この真実を悟ると内面の虚しさを感じます。
とにかく人類は今後数百年は「この科学にはこの哲学が必要だ」
とか「生命の持つ内面の探求」に費やさなければ報われません
伝承的な流れも大切にしなければならないと理解できるでしょう。
何故ならこの【創造】を始めないと人類は後退しかないのです。
理想像の探求も含め現代人が人生で失ってきた多くは「挑戦」です。
その「挑戦」は私達が何者なのか? どういうふうにありたいのか?
という願いへの回答を見つけてくれるプロセスだったのです。
「願わない人生はなにか?」 という事を悟り
「人生にあってほしい事」 の挑戦に取り組まなければなりません。
その意向を示さないとその内在能力は枯れていくのですから。

終冬の仏像 2018.2.18

Canon EOS kiss
50mm f/1.8









にじいろさかな号 三崎昭和館 2018.2.16

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6















































三崎町と城ヶ島の街並み 2018.2.15

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6





















































































長井海の手公園の動物達 2018.2.12

Canon EOS kiss
50mm f/1.8



















三浦市の貝殻達 ~Shells Design~ 2018.2.11

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6




カワセミの世界 2018.2.10

Canon EOS kiss
55-250mm f/4-5.6 光学ズーム使用





鷹取山公園の崖 2018.2.8

Canon EOS kiss
Canon IVIS mini X
50mm f/1.8
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6



































立石公園の富士山 2018.2.7

Canon EOS kiss
Canon IVIS mini X
50mm f/1.8
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6



















モデルさんを撮ってみた DQⅣ 2018.2.6

Canon EOS kiss
55-250mm f/4-5.6
DaVinciResolve14 使用






雪地蔵 2018.1.23

Canon EOS kiss
50mm f/1.8

































バードウォッチング いこいの水辺 2018.1.21

Canon EOS kiss
55-250mm f/4-5.6























バードウォッチング 野比海岸公園 2018.1.19

Canon EOS kiss
50mm f/1.8

アイスランドカモメ


メラニズム








海南神社の守護神 2018.1.18

Canon EOS kiss
50mm f/1.8





油壷マリンパーク 2018.1.17

Canon EOS kiss
50mm f/1.8













バードウォッチング 荒崎公園② 2018.1.16

Canon EOS kiss
55-250mm f/4-5.6



























三浦七福神 2018.1.13

Canon EOS kiss
50mm f/1.8
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6



















天の川 三浦海岸 2018.1.11

Canon EOS kiss
18mm f/4 10秒 ISO:3200

天の川近くの北斗七星

天の川へ向かう流れ星

シリウスとオリオン座

バードウォッチング 荒崎公園① 2018.1.6

Canon EOS kiss
50mm f/1.8
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6









































三浦市の貝殻達 2018.1.5

Canon EOS kiss
Canon 250mm f/5.6

























執着の制御と共存への起動 2018.1.1

明けましておめでとうございます。
今年は心から捨てるのもと、進むべき恒久思想を貫く所存です。
本年も関係各者様よろしくお願い申し上げます。

Canon EOS kiss
Canon 50mm f/1.8



















横須賀の冬海 2017.12.29

Canon EOS kiss
Canon 50mm f/1.8



































































三浦の冬海 2017.12.20

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6



























































梵我一如 ~心の障壁~ 2017.12.16

普通のPCはCドライブにOSが入って動いている。
僕はDドライブに膨大な写真と動画を保存している。
総宇宙たるシステムはCドライブに外在しており
個我たる自己ツールはDドライブに内在している。
そこには確実に「分離」が存在しているも
実際は個我同士も前者に包含されている。
この仮想空間たるDドライブだけを視てしまうと
現代人は「共存」という概念を忘れがちになってしまう。
本来の有機物価値としての本質を想い帰して欲しい。



三崎町の自然を撮る 2017.12.11

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6































ビーチコーミング 2017.12.3

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6





小松ヶ池公園を歩く(1/1000sec縛りプレイ編) 2017.11.16

Canon EOS kiss
55-250mm f/4-5.6

































東洋の仏像美(秋編その3) 2017.11.13

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6





























東洋の仏像美(秋編その2) 2017.11.11

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6





























東洋の仏像美(秋編その1) 2017.11.10

Canon EOS kiss
18-55mm f/3.5-5.6
55-250mm f/4-5.6































お慈蔵さま(秋編) 2017.11.9

Canon EOS kiss
SIGMA 70-300mm f/4-5.6



















瞑想の心得 2017.11.7

全てのヴェーダと聖典の教えの神髄は
「万物に内在する1なる宇宙と自分は同一である。」 という事です。
瞑想は霊的進歩にとって絶対の助けとなるものです。
行為の結果からの解放は、瞑想を通して到達する事が出来ます。
その解放は霊性修行者が内なる平安を得る事を可能にさせます。
内なる平安の甘美さは瞑想の果報から引き出されるものです。
現代人は平安を求めていながら危険な怠慢な道を歩いています。
心は安らかではなく、ハートは酷く乱れています。
ダイヤモンドは別のダイヤモンドによって丸められる様に
カルマもカルマによってのみ拭い取る事が出来ます。
それはダーラナの力 集中力と決断力は霊性修行者がハートから
あらゆる悪を追い払って徳へと座を明渡す事を可能にさせます。
瞑想がダーラナへと繋がる方法なのです。
言い換えるなら集中は黙想と同化へと繋がり
それらは瞑想へと繋がるのです。

小網代の森を歩く(秋編) 2017.11.3

Canon EOS kiss
55-250mm f/4-5.6











































水は低きに流れ 人は易きに流れる 2017.10.16

強者による搾取・弱者による怠慢 これが現在の哀れな日本です。
そもそも個人意識とは他者との入出力でしかありません。
高い有機的な集合意識を忘れた一部の現代人らは
指導者 安倍晋三や昭恵の低い個人意識へと流れている。
逆に苦難を乗り越え 個の潜在意識から啓発に至る市民もいる。
それは上位の集合意識と配列化して 高きへと戻した行為だ。
太古の昔から人類が霊的なものに対し
尊敬や畏怖の念を感じてきたように
上部構造たる高次から下部構造たる人類全体に
啓蒙を促し戻す段階に 日本は既にきているようだ。

悲観をする能力は生存本能 2017.10.12

全ての生命体にはその自然界(結果)からの
欠乏を充足させる試行錯誤(フィードバック)機能たる
潜在思念(生存プログラム)が共通して存在し、
新概念から具現化できる思考次元が最下位に備わっている。
しかし現代人はその社会構造の複雑化さから
「管理されたい」という楽観的思考が外側に存在している。
それは有用な内識とは別の危険な外識ベクトルであり
前世紀から人類が生み出した代議制政治社会の代償でもある。
潜在思念が(個人感応)<(代理実現)と変化したものである。
瞑想と内観から潜在思念を解放し本来の生きる本能
これを各人が探索し機能しなければ人類全体が悲観を辿ってしまう。

争いを無くす教義 2017.8.9

宇宙の起源や人生の意味とは
「自然」そのものでしかありません
それはその本質が帰されるだけです。

この「自然」は客観的事実でしかありません。
でも人類は迷信の必要性を超えて永年進化が出来ます。
それは宇宙の話や なって欲しい「自然」への感謝です。
それらの神話が人類を照らし 宇宙から帰されるのです。
しかし全ての生命に対し「自然」は必要以上な支援はしません。
ですから人類が生き延び続けるには
「自然」を支援する教えにならなければ存続は不可能なのです。
しかし人類は国家間の戦争や政治的な経済侵略が主要です。
それ自体を迷信的な根本の教えにしてしまったのです。
ですから人類の未来は破壊へと向かってしまっているのです。
現代のこの教義 それこそが危険な本質だったのです。
ですから 洞察 と 思いやり ここに人々が集中しなければ
人類自体も意味が帰されません。

死は人間の構造にしか過ぎず 死など存在はしません。
それは貴方は「経験するだろう・・・」と経験してきました、
という事を永劫繰り返しているだけなのです。
死 それは実態を区切る経験の境目にしかすぎません。
でなければお互いを体験してしまうのです。
私達は皆同じ『自然の一部』という事を思い帰して下さい。

評価経済型社会 2017.4.1

私はどうも世界がおかしい と感じたのが始まりでした。 私達の所謂世界はマトリックスだと感じた事はありませんか? 本当の世界を阻止している 彼ら はエリート層で管理をしていて 腐敗していて真実は世界が歪められているんです。 それはお金・政治家・マスコミ・宗教団体をコントロールしていたんです。 彼らはシガラミもあり競争もあり共生もしています。 その帝王らの対立に庶民が埋もれているのが今の現状です。 それはコミュニズムとコミュニティーとの長い闘いでした。 今の巨大資本運営者らは利己的な自我で動いているのですから。 もしドイツが500トンのオーストラリア産の羊毛を必要としたら 100台のトラクターを送るという簡単な物々交換はできません。 それが可能になったら困るのが 彼ら なのですから。 ですから政治家には文明学から非ヒエラルキー型社会を マスコミには心理学から情報の危険性を学んでもらい 報道などは殺人など大きな事件は3行ほどでいいので むしろ貧しい人々に援助の手を差し伸べた話など 評価型の話題を取り上げる体系に戻すべきなのです。 また大きな宗教では法王らは自分の為に数百万ドルものお金を 蓄えていますが飢餓に苦しんでいる国々を助けはしません。 それは巧妙に利用している利権団体でしかないのです。 「富める者が教会の為に貧乏になる事が本当に好ましいのか?」 という詭弁を使って法王らは言ってくるのです。 評価経済社会から言えばこれらの宗教は貨幣経済下にあります。 評価経済ではお金とは単なるツールで相対価値でしかありません。 実は無くても困りませんし病気にもならないものだったのです。 勿論現実的にはお金のみに支配されている世界ですが。 ですからお金に惑わされない不変的体系が必要だったのです。 評価経済型の社会は三面性からできています。 現在は支配者と消費者という資本二面性というやつです。 しかし評価者という中間の位置すなわちバランス力が加わると 経済は本来のサイクル型に自然と戻っていくのです。 そもそも物質・中立・精神この三位一体が不変なのでありました。 言い換えると貨幣・評価・無償この3経済が存在しているのです。 この真ん中の概念を模索してこそパワーシフトが可能なのです。 産業革命後人類は200年も鞭を打って新たな概念を模索したのです。 それはタイムバンク的な評価指数での貸し借りであり お金だけの数字指数というドグマを捨てればいいだけなのです。 財務省だけに任すシステムは完全にバランスを壊しています。 これは私達が自由を守る為に発展する時期にいる事でもあります。 現在の福祉・医療・年金などの破たんが近いのもこのせいです。 現在の政府自体もこの手遅れで詰んでいるのが現状なのです。 「皆さん、我々政府は自身の為だけに準備をしてきました。 少子高齢化で分配などできません、各自対応願います」ってね ですから庶民からパワーシフトを起さなければならないのです。 物々交換から消費税を落さずしタイムバンクから評価指数で 取引さえ行えば今の国家政府や支配者層に従わなくてすむのです。 全人口の1%が評価経済を行えば100匹目の猿現象が起こります。 それは個人レベルから模索していくものなんですから。

仮想世界という真実 2017.3.31

私は人間の水準を乗り越えた意識の状態でDNAを見た時 DNAとはデータとエネルギーを継続的に伝達し受信する コイル状のアンテナと知りました。 それは細胞内のレセプターと連携している光子時空間ゲートです。 それらを通して脳に情報が送られていたのです。 そしてDNAは人間よりも数十億年も高度に発達した 「偉大な知性」の技術的あるいは芸術的な作品でした。 有機組織を支える多次元かつ複雑な無機物構造物を説明するには 未だにこの文明でも説明する為の語彙が不足しています。 簡単に言うと身体における三次元の細胞の形成とは 完全に異なるより高い次元からホログラフ的かつ高度に構造化された コミュニケーションが常時行われています。 しかも身体そのものは単なるもろい雲粒です。 私達の細胞核内では正確なリズムで 対育成と対消滅の振動を繰り返しているのです。 我々多細胞有機型生命体とは宇宙的視点から見ると決して個体ではなく 潜在的なオブジェクトでしかありませんでした。 ですからDNAの時空間ゲートを通ってこの現実のバージョンに 投影されているのがこの「身体」と思われる意識の境界なのです。 同じ空間にもパラレルな宇宙次元が存在しているのを自覚して下さい。 この概念は非常に重要な電磁的かつ量力的な特性を持つ 神聖理学的なシステムとして研究をしなければなりません。 現在の科学は三次元的なプロセスの学問でしかありません。 なぜなら生命の魂格は量子分野にあるのです。 人類は生命を組織化された有機共存の量子集合体と解釈すれば 何時か本当の生命の意味を把握出来るでしょう。 DNAの働きは細胞核の次元量子学と受容体の空間幾何学に関係があるのです。 それは宇宙の誕生に似たプロセスなのです。 また私達の身体の育成はある意味空虚からの表現でもあります。 ただしその空虚は完全に意識的ですが 無のプロセスは私達にとって恐ろしく神聖です。 ですから人間がその本質を変えて神聖な存在に進化しない限り 無の本質は完全に理解することは出来ないのです。 ですので私達は「現実」には生きていないのが真実です。 また純粋な「仮想世界」で暮らしているのも真実なのです。

転生と霊魂 2017.3.30

「何故 人は生まれ死んでゆくのか?」 様々な経験を得て 魂を磨く為だけだ。 この世界には物質界の他に、君らで言う死後の霊界があり、 霊界では人は魂を磨く事が出来ないからだ。 究極的には「悲しみを乗り越えるだけ。」 の修行だと言えよう。 魂を磨く世界として、ハードモードの物質界が与えられたのだ。 宇宙はどの惑星にも固有の生命が、存在出来るように設計されている。 そして成熟期を迎えた星には必ず知的生命体は生まれる。 ただ同じ宇宙内でも惑星ごとに宇宙定数が異なるので、 フラクタルに一種しか知的生命体は存在しない。「私達の観念でいう 多次元とは何か?」 単に周波数干渉外の異なる世界だ。互いに知覚する事が不可能な領域にしか過ぎない。 だから知的生命体とは、科学的発展ではコンタクトを取る事は不可能なのだ。 我々人類は太陽系外の探索を開始しているが、上位の知的生命体と出会い交流する事はない。 宇宙的物理法則が異なる為に影響し合う事がないのだ。 他の生命体文明と接触する事もない。これが宇宙に生命体は人類しかいない。 と錯覚してしまう 「フェルミのパラドックス」 の答えなのだ。 生命は自らが生まれた惑星以外では、長期間活動する事は出来ない設定になっている。 そして太陽のような恒星にも体の内部にも、実は生命は存在している。 ソマチッドや恒星は、核融合により高温に熱せられている為、 我々程度の霊的存在だと上位も下位も、干渉するのは困難なのだ。 実は干渉困難な高次な惑星がほとんどだ。そこに知的生命体が居るのは理解出来ているのだが。 つまり、自ら知覚でも確認する事が難しい上位の存在は山ほどいる。 更に内在する、遥か彼方のこの宇宙に関しても余りに大き過ぎる為、知覚も難しい。 つまり人類は、上位の存在に生かされている要素にしか過ぎないのだ。 遠い星には私達から見ても、実にユニークな知的生命体が沢山いる。 例えば、電気を生命力の源とするプラズマ生命体は、クラゲのような容姿をしていて、 体から発した電気信号で、互いに意思疎通を行う。 彼らは、惑星を覆う雲の中を浮遊して、イルカのように過ごしていた。 プラズマ生命体は人間のような脳は存在しなく、体自身がその役割りを果たす。 その発進想像能力は極めて高く、 思考した事を他者に映像や音像として伝え、永年面白い神話を創り出していた。 彼らは、時間と空間の干渉差を受けない生命体なのだ。 またある知的生命体は、核文明で戦争を起こし、 地上の大気が有毒物質で溢れているので、地中で一生を過ごしている。 その知的生命体は、地球の昆虫のような姿をしていて、 蟻のような巨大なコロニー文明を作り、生活を送っていた。 そのインセクトイドは人間よりも知能は高く、知的文明としての歴史も長い。 人間より高度な科学と、精神文明を融合し、穏やかに暮らしていた。 その生命体は、太古の失敗から一度物質的なものを放棄し、 それに代わる古代的な「超進化」を手に入れたようだ。 宇宙文明では星にもよるが、基本的に生命は絶滅する事がなければ、 いずれ物質的な価値観を棄てる時が来るのだ。 どの星の生命も基本的に一定の四肢進化を、同じ様な経路で辿る。 言葉を作り火を操り、食物を栽培する知恵を身につけ、 科学的な発展までは一気に進む。やがて国家が生まれ高度な文化が原因で、 大規模な争いを繰り返す大文明時代に至る。 その後、要らない道具を捨てて精神世界への「超文明」に辿る。 争いや競争自体は悲しい事なのだが、避けては通れぬ宿命なのだ。 そしてその悲しみを乗り越えた時、必ず穏やかに暮らせる文明が来るのだ。 やがて人類は、私達自身が苦しみや悲しみを乗り越えた時に、 「価値があった!」 と気付くであろう。

波動文明の上昇 2017.3.29

この宇宙はエネルギーです、つまり全ての物はエネルギーでした。 物質の最小単位は分子とも光子・素粒子などとも呼ばれていますが 私たち人間に見えるもの見えないもの全てがこの最小のエネルギーで出来ています。 このエネルギーは意思を持っているので全ての物質も意思を持っている事になります。 この3次元世界に存在する全ての物質がそうであり人間や動物の肉体だけではなく あらゆる植物や微生物などの有機物、鉱物や水・空気などの 地球や宇宙空間に至る全てがある種の意志を持ったエネルギーなのです。 それは「波動」と表現されこのエネルギー形は絶えず揺らいでいます。 それに変化を与えて形を造る事が出来るのが意識的な「意志の力」なのです。 このエネルギーが様々な形をとってこの3次元の世界を作り上げているのです。 人間の知性の行使または無意識の力によってこの世界は常に変化していますが その変化が全体のバランスを破壊する様に動き始める事もあります。 その様な世界にとって好ましくない揺らぎが起きた時 その事に気づきそれを調整する役割も人間なのです。 本来、人間が持っている意思や想念という力がいかに膨大なエネルギーか? という事に誰しもが気が付かなければなりません。 私達は自分の発する想像力の強さを自分だけの組織に活かそうと 政治家や官僚達が大きな誤解による過ちを犯しております。 その結果さまざまな社会悪や文明の崩壊という形で私達の世界に 悪影響を与えて来た悪いシステムもそういった想念が齎したものだったのです。 ですからその事に気づくならば自分の持つ意志や想念のエネルギーは 世界や宇宙を救う為に行使出来る「力」だと気付くはずなのです。 そして遠い昔の縄文時代と言われていた文明では支配者は存在せず 所有の概念もない全てを共有した、提供しあう原始共産の文明でした。 横並びの愛と調和のエネルギーに満たされた社会形態です。 それは原始的な生活を営む上での、精神的高度文明だったのです。 エネルギーや波動の事を知っていた高次の世界感は、縄文時代から存在していました。 200年程前の江戸時代でさえ現代のコンクリート構造物の都市や 車や飛行機の様な便利な乗り物はありませんでした。 しかし自然と上手く共生した、綺麗で波動の高い文明でもありました。 それらは行き抜く為に身体を持って高次と共に共振する能力の一部でもありました。 高次元の文明とは決して遠くて特別な所にある世界ではありません。 それは単に物質的な事ではなく精神的なところを重視した文明です。 ですから物質的に豊かでも精神的な豊かさに至らないと原始的な文明と同等なのです。 古代科学が発達した文明を体現出来る可能性は今の人類にかかっているのです。 これからやってくる新しい文明は「波動の文明」であるでしょう。 波動はエネルギーなのでこれによって全ての病気の治療が治す事が出来ます。 将来、診療所には人間の身体の波動を調整する装置が置かれ それで波動調整する事で病気も怪我も治す事が出来るでしょう。 切除したりする手術の必要はなく副作用のある薬も飲む必要はありません。 そうなると本来、人類が持っている自然治癒力を伸ばした健康な生活に戻ります。 また現在の物質文明における価値とはお金を持っているとか社会的権威があるとか 名家の出身であるといった社会的地位がその人の評価を決定しています。 しかし次に来る波動文明ではそれは無くなってしまいます。 まず貨幣経済が終わり、肩書きや家柄・権威などといったものは無意味になります。 なぜならその人の価値を決めるのは「魂がどれだけ清浄か」という事だけだからです。 3次元世界を上昇すると繊細な振動(バイブレーション)で展開する世界になるので 今まで解らなかった繊細な面が見える様になり誰でもオーラが見える様になるので 偽りや誤魔化しが通用しなくなり政治や選挙制度も無くなってしまいます。 何故なら最もオーラが輝いている人が、必然的に選ばれるからです。 その様な人がリーダーになると整った波動から周りの全てに良い影響を与えるので 病んでいる人のオーラは自然に浄化され周りが影響を受けて整えられてくるのです。 これまでの社会を形成していたシステムは全てが崩壊する事になります。 自由主義も共産主義も社会主義も民主主義も全て同様で それぞれの主義の強いものが社会を作ろうとした時代は終わってしまいます。 今になってよく解る事はどんな制度であってもそれらは 権力者にとって都合のよい道具でしかなかったという真実です。 また道徳や哲学の基礎となっていた全ての倫理学を金儲けに使っていた 宗教やスピリチュアルTVなどのエセ産業も意味がなくなります。 貧富の差はなくなり、事件や争いごとのない平和で穏やかな世界に到達します。 しかしながら一気にそうした「波動文明」に変わる訳ではありません。 まず資本主義が終焉し代替えの非貨幣経済を模索する、という段階になります。 すぐにフリーエネルギーの時代にならない様に石油になって原子力になって 常温核融合になってその次にやっとフリーエネルギーの時代に移るのです。 この各段階を得て「人類進化のステップ」が達成するのです。 すでに述べましたがフリーエネルギーの技術はすでに開発されています。 しかしエネルギーというものは文明と共にあるものなので 今まで化石燃料でやってきたものをすぐに乗り換える事は出来ないのです。 つまり最も根底の倫理的な基礎部分が実は重要であり論理哲学を見極めた社会構造に変わらなければ文明は進化しなかったのです。

近代ヒューマニズム 2017.3.28

① 人類史とヒューマニズム

現代の文明はその複雑さから多くの難題を抱えている。 人々は「救い」を求めるからその解決の為にスピリチュアルや 自己啓発セミナー・経営者会議などに出席してくる。 しかし社会の根底に問題がなく世界が常に平和だったのならば 人々は人間性の向上に立ち向かわなくて済むのです。 システム(道具)より人間性こそ尊重すべきという旧来の ヒューマニズムの概念は現状では単なるお題目となりました。 人間を取り巻く環境がいかに複雑化したかを簡単な人類史で説明します。
 ○ 都市文明
ポリス(都市)の形成から武力対立が生まれ問題が発生し 諸宗教や哲学・法学が進み人類の精神面での発展に繋がりました。 古代ローマ時代(紀元前)に人間中心的なヒューマニズムという 単語が創られました。物や体系の概念が増えたせいで ルネサンス(約15世紀)に重要性が説かれ再生しました。 その後ホッブズのリヴァイアサンから国家は 個性や人格や意志を持つ巨大な人工機械人間であると言われました。
 ○ 産業革命後
社会が複雑化したのは科学の発展が著しくなった最近です。 科学の発展から国家間の権力バランスは常に経済格差を広げ 世界経済が起こす「富の偏在」は未だに加速し続けて 貧富の差を埋めていません。 資本主義の終焉を予測したサーカーはネオヒューマニズムという 古来からのウパニシャッドの哲学の宇宙観や魂学の概念で ワンネスを取り戻せ、と東洋精神主張で西洋合理主義を抵抗しました。
 ○ 21世紀
現在では先進国のマッドサイエンティストや米国の経営者らの中で 「トランスヒューマニズム」という逆バリのヒューマニズム思想が生まれている。 それはバイオテクノロジーで人間を操作しようという研究であり 経営主体かつ倫理を無視した人間学です。 人類史全体から見ると歴史のない事柄なのです。

② 各時代とヒューマニズム

文明とはなんでしょうか? それはその時代のコミュニティです。 社会に問題がない原始文明でも天災があった為に問題は存在しました。 紀元前ではインドでのヴェーダとウパニシャッドの哲学が起こり 釈迦による仏教の出現、中国では孔子の「諸子百家」が活躍し ギリシャではソクラテスらが人間とは何か生きるとは何か といった最も根底の問いを論じてきました。 現代の普遍的な基礎哲学になり後世に役立っています。 各時代に共通しているのは現在で言う「倫理学」的なものの存在です。 そういう信仰観という共通概念は時代や場所を超えて浸透度を保ち 人間が他者と理解をする以上どの時代も一定を保持していました。 しかし現代文明では進展の複雑さ故に人間にとってその基準が 追い付かなくなっている。 人間性の尊重を基とした往年のヒューマニズム規範は ルネサンスの時点で頂点を迎えました。 しかし現代では政治問題や企業の倫理観・恋愛観の格差などの 複雑さ故に対応出来ていません。 文化人類学的にみると近年は国家交流が活発になったせいで 国々の各個性は薄れ伝統やその国の文化は忘れ去られています。 国家レベルの問題は我々庶民も調べて予測して行動を起すようにと 人間性を取り戻さなければ、永遠に「パンとサーカス」で 飼育された羊の群れになるのです。 観るべき点はサーカスではなく「未来の国の姿」なのですから。

③ 近年の全体主義的な国家

17世紀ホッブズは国家について政治哲学の本を著しました。 21世紀、経済学者の竹中平蔵は国家社会人の重要性を謳いました。 これらに共通しているのは「競争に勝ち抜いて下さい。」 と言う裏のメッセージであり、彼らは御用学者なのです。 国家という巨大な人工機械人間から利益を追従するだけに 個人の喜びを持つのはもはや隷属的かもしれません。 今日の社会格差の歪みを生んだのは国民から権益を得ている この行政や議員らです。現在の政治制たる代議制が庶民と 対等の機能を果たしたのならば決して権益は生まれないのですから。 因みに日本の政党制は野党たる民進党の存在感が薄く自民党の一強です。 また三権分立も立法の一強で裏にCSISなどのシンクタンクからの 内閣の米国追従政策が伺えます。 この傀儡政治では1人が参加しても暮らす場所を良くできません。 国家という構造化したものを一部の組織が欲意で操作しています。 そもそも文明非接触の部族らには国家たる人工機械人間は無く 人間は「魂的な存在」と言う有機的な概念でしか捉えていません。 彼らには問題を起こす物は嫌悪なのでしょう。 ですから我々庶民も国家権力という凶器に近い道具に振り回されず 全体をみて個人主義をもう一度考え直さなければなりません。 これからは全体と個人との間に「応戦」をする時期に入りました。 それは今後受けるであろう年金・福祉・医療の価格差の問題なのです。

④ 各国々と倫理観

日本という国は経済成長期を乗り越えた先進国であります。 この先進国はバブルを終えた中国やアメリカなどを指します。 又、世界には未だ「中国(ちゅうこく)」と呼ばれている 資本主義経済発展前の国々が沢山存在しています。 インドやフィリピンある意味ではロシアもその可能性を秘めています。 これらの国々はブロック経済によって加速して先進国になります。 発展途上の貧しい国々は世界の国々の75%を占めています。 また忘れてはいけないのは植民地化されたままの国で 未だにチベットやウィグルなどが存在しています。 先進国の人々は義務教育で習ったにもかかわらず忘れている事実です。 それを齎した富の偏在から貧富の差を埋めなくてはなりません。 大陸奥地の文明非接触の部族のコミュニティーでは未だに アミニズムから先進国の人類を『悪魔人』などと捉えています。 私達は国家などのその構造化した道具の使い方によっては 悪魔に成りゆる存在を創る可能性があった民族だったのです。 これらから現代の文明の体系を大きく4つに分けると。
・先進国 ・中国(ちゅうこく) ・救済支援国 ・文明非接触の部族
が存在しています。これら経済だけの概念で大きくみると 先進国と中国(ちゅうこく)は経済活動をしている為、Win-Winです。 しかし救済支援国は先進国が利益集中的な上位存在なので常に途上です。 つまり経済侵略する側の価値観とそれに応戦する側の価値観があるのです。 日本自体も米国の外資に経済侵略されていますし発展途上国は未だに 病院が足りないまま国家の繁栄がままならない状況です。 これは搾取する側の合理主義が全体的な世界の倫理観を下げているのです。

⑤ 日本文明と美徳

我々の日本文明の往年期といえばどの時期を思いますか? どの時代も戦国時代を除けば比較的に安定した穏やかな文化です。 とくに江戸時代はルネサンスやオリエンタリズムに相似した 芸術や世俗・習俗とが融合した非常に精神面の高い文化でした。 その後19世紀の開国では外来の文化を取り入れたのですから 当時は外来文化に対しそれなりの諸問題が発生したでしょう。 その後は20世紀になり戦後レジームの中で国民を上げて一家に一台と テレビや冷蔵庫を大量生産した資本主義前半戦を行いました。 しかし21世紀アメリカ文化から押し寄せる愚民政策は米国のCSISで 研修を受けた安倍晋三や小泉進次郎の襲世議員により引き継がれています。 これでは日本文化の独創性は欠如し持続性や恒久性が失われてしまいます。 更に開国時のようにグローバル化で移民を受けなければならないなら尚更です。 なので今までの伝統芸能や伝承学問という独自の歴史統計分野は 失うとその継続性が止まり取り戻すのは容易ではありません。 とくに思いやりや道徳性という日本独自の保守的な思想は 200年程度の歴史しかない米国の西洋合理主義には存在すらしないのです。 21世紀、庶民は和を愛する心を失いかけてお金に邁進しています。 それは「国民と国が一体」と言うより組織たる「国民と官庁(企業)が一体」 という個人と所属する組織の合致した拝金主義が齎したものです。 日本人の美徳概念に反する米国の政策はいらないのです。

⑥ コミュニズムという道具

現代のグローバル化社会という道具はその存在があまりにも大きい為に 地球全体で様々な人々に難題を迫って影響を与えています。 自然環境と不合理な社会システム国民を1人1人がどう対処すべきか? 21世紀グローバル化という大きなシステムが人間を包括してしまいました。 そのせいで政治や経済は利益第一主義になり国家間自体に大きな格差が生まれ アンバランスになってしまいました。 人間性の尊重だけの旧来のヒューマニズムでは合理主義が加速し過ぎて 単一的には挑めない状況です。 21世紀型のヒューマニズムを前提に移民問題を進めるのであれば 安倍首相の言うような高度人材より日本の伝統に興味のある人が大事です。 今までの歴史では鎖国状況下での成長-挫折-発展は解決出来ましたが 現代の文明では地球規模で考えなければならない状況になりました。 この国が官僚や政治家・経営者らが強食で生き延びるだけの体系ならば 文明非接触の部族らが言う様に私達は『悪魔人』の手下なのかもしれません。 国家が個人に齎した格差は一部の『悪魔人』が齎したコミュニズムです。 ですから我々は文明非接触の部族らが目指す体系に戻さなければなりません。 それは人間以外のシステムたる諸事物も人間や有機体として見なす。 庶民自らが問題の現状を調べ議論に参加し行動をする事によって 文明は有機性を得て新たな政治学や経済学・法学といった学問にも 潤いや躍動を齎す事でしょう。 私達は連帯性と責任性をも踏まえて模索する時期に来たのです。 それは無機質になりかけた道具(国家や企業)に市民が参加し 良心と言う統一価値観で人間性的な有機的機能を付加させる事。 それはやがてグローバル間の移民問題にも良い影響を与えるでしょう。 日本人は優秀な文明種です、創造を行なって未来を建設していきましょう。

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